Skip to main content

プラットフォーム・開発プロセス

開発環境・ステージング・本番環境などは利用できますか?

A. 開発環境・ステージング・本番環境は、同一のドメインで提供しています。用途に応じて複数のワークスペースを用意して利用してください。

開発環境・ステージング・本番環境などの間で、どのようにアプリケーションをデプロイしますか?

A. Hexabaseでは、アプリケーションをテンプレートとして保存できます。このテンプレートを、開発環境・ステージング・本番環境のワークスペースに展開することで、アプリケーションをデプロイします。

開発環境・ステージング・本番環境などの間で、データベースを共通にできますか?

A. 作り方にも依りますが、たとえば、ワークスペースでデータベースを共有しながら、アプリケーションを用途によって分離するといった方法で実現できます。

Hexabaseでは、どのような構成で開発環境を構築すればよいでしょうか?

A. Hexabaseでは、フロントエンドアプリケーションをローカル環境で開発するのがオススメです。バックエンドは、Hexabase側の開発環境用ワークスペースを利用します。

その際、APIへアクセスするホスト名をローカルの設定ファイルなど指定し、ローカルからHexabaseバックエンドにAPIでアクセスして開発を進めていきます。

管理画面は、どのような用途に利用できますか

A. 管理画面には、大きく次の2つの用途があります。

  • ワークスペースの設定やアプリケーションの開発
  • ユーザーやデータの運用管理

管理画面とCLIツールは、どのように使い分けますか?

A. 基本操作は管理画面で行います。アプリケーション構築やデータ移行などにCLIツールを利用します。

マルチテナントは、どのように実現しますか?

A. これにはいくつかの実現方式があります。

1番目の方式は、ひとつのワークスペース+ひとつのアプリケーションに、グループ・ロールを使ってアクセスを分離します。たとえば、お客様ごとにグループを作成します。この方法では、ひとつのアプリケーションを更新すれば、すべてのユーザーに変更を適用できます。

2番目の方式は、ワークスペースを利用する方法です。お客様ごとにワークスペースを提供することでアクセスを分離します。この方式では、ワークスペースごとの利用料が発生します。

3番目の方式は、ひとつのワークスペースに複数のアプリケーションを配備します。アプリケーションごとにお客様を割り当てることで、テナントを分離できます。

お客様ごとにアプリケーションを作成した場合、全アプリケーションをどのように更新しますか

A. 現在のところ、アプリケーションテンプレートをコピーするか、アプリケーションごとに設定を変更する必要があります。

マルチテナントを実現したとき、複数の環境にまたがって共通して設定できているか確認する方法はありますか。

A. CLIツールに、アプリケーション設定をJSON形式でエクスポートする機能があります。複数のアプリケーションでエクスポートしたJSONファイルを比較することで、設定が共通になっているか確認できます。

ワークスぺースについて、実際の活用方法を教えてください?

A. 1つのワークスペースには、1つの組織ツリー(グループツリー)とそれに紐づくユーザーが存在します。そのため、例えば、まったく異なる会社にまったく異なるシステムを提供したい、つまり「利用ユーザー管理を完全に分けたい」ケースでは、ワークスペースを分けます。

一方で、ワークスペース内部では全体のユーザー・組織・ロールに加えて、各アプリケーションでその利用者・ロールなどを設定できます。「同一会社(=組織とユーザ管理は同一)で、別システムを複数提供していきたい、というケースでは、アプリケーションを分けます。

例として、1つのワークスペース配下に、人事システムや見積システムなどといったアプリケーションを構築し、各システムの利用権限を設定(人事システムは人事部のみ利用可能など)することが可能です。

Hexabaseは非常に汎用的に利用できるバックエンドシステムとして設計されているため、ご利用ケースに応じてワークスペース・アプリケーション・データベース内の権限設定などの応用ケースがございます。

目的に応じた基本設計が重要ですので、設計開始時に一度、設計レビューミーティングを設けさせていただきことが可能です。

「ユーザープロファイル設定」>「個人設定」にある「開発者向けの機能を利用する」をオンにすると、どのような機能が有効になりますか。

A. 画面項目IDが表示されます。