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アプリケーションの拡張

アプリケーションの設定 > プログラム拡張 では、アプリケーションに拡張スクリプトを追加できます。

プログラム拡張を利用するには、開発者モードを有効にしておく必要があります。

定数の登録

アクションの拡張プログラム内で、任意の文字(変数名)を実行前に指定した値に置換します。同名の変数は上位が優先されます。

  1. [+追加]ボタンをクリック
  2. [編集]ボタン(鉛筆マーク)で、設定欄を表示します
  3. 変数名(検索する文字)、説明、置換する値を設定します
  4. [保存]ボタンで、設定内容を保存します。

デフォルト定数

次の定数は、常に利用可能です。

定数説明利用例
{HEXA_API_SERVER}APIサーバーへのURLhttp://{HEXA_API_SERVER}/' + url;
{HEXA_API_TOKEN}Bearer から始まる、ログインユーザーのToken'Authorization': '{HEXA_API_TOKEN}'
{HEXA_CLIENT_IP}ログインしている利用者のグローバルIP

関数

関数(関数スクリプト)は、アプリケーションごとに追加できる拡張スクリプトです。関数を利用すると、サーバーやコンテナによる管理なしでコードを実行できます。拡張スクリプトを登録後、APIを実行すると当該コードが実行されます。

  • [+追加]ボタンをクリック:関数スクリプトエディタを起動して、新しいコードを追加します。
  • [編集]ボタン(鉛筆マーク):すでにあるコードを編集できます。

関数スクリプトエディタ

拡張スクリプトを追加・編集できます。

追加・編集時には、関数名と関数IDを指定します。

関数スクリプトのAPI呼出し

エンドポイント

/api/v0/applications/:project-id/functions/:function-id

payload

{
"key1" : "value",
"key2" : "value"
}

指定したpayloadのjson全てが、スクリプトのdata.paramsに渡されます。

response

{
data: {}, // スクリプトでreturnした値が返却されます
erros: [] // スクリプトでエラーが発生した場合エラー内容が返却されます
}